2015年07月31日

オリンピックエンブレム、パクリ疑惑


オリンピックエンブレムにパクリ疑惑


数日前に決定し公開されたオリンピックエンブレムが

盗作だとして、ベルギーの劇場ロゴのデザイナーから告発、

使用さし止め、損害賠償の訴えを起こされはじめているとのことです。

そしてさらにスペインの人だデザインした

東日本大震災の募金ボランティアポスターのデザインにもパクリとの、

二重の盗作疑惑が出ています。

オリンピックエンブレムパクリ.jpg


以下、このパクリ疑惑についてメディアの報道をご紹介します。

―――2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが、

ベルギーのリエージュ劇場のロゴと酷似していると指摘されている問題で、

劇場のロゴをデザインしたオリビエ・ドビ氏は30日、

法的措置も視野に対応を検討していると明らかにした。

同氏は、法的措置を取る可能性は「ある」とした上で、

「(日本の大会組織)委員会との話し合いが第1段階だ」と語り、

まずは日本側の説明を聞きたいとの意向を示した。 


次はNHKの報道―――

2020年の東京オリンピックのエンブレムについて、

オリビエ・ドビ氏は、

2年前にみずからが制作したベルギーのリエージュ劇場のロゴに

「驚くほど似ている」と指摘しました。

オリビエ・ドビ氏は、29日、NHKの電話取材に答え、

デザインの構図も字体も似ているとしたうえで

「日本人のデザイナーがそっくりまねしたとは言わないが、

2年前から世に出ている私の作品を一度も目にしていないとは考えにくい」

と述べました。

そして、今後の対応について

劇場側とともに弁護士と協議していることを明らかにし、

法的手段の可能性を含め検討していくとしています。

オリンピックエンブレム盗作スペイン.jpg

これはスペイン人東日本大震災ボランティアのためのデザイン


ネット情報の一部―――

・東京五輪エンブレム盗作デザイナー佐野研二郎が逃亡して炎上…

・2020年の東京五輪エンブレムについて、

ベルギー東部リエージュ在住のデザイナー、 オリビエ・ドビさん(52)は

29日までに、自身がデザインしたリエージュ劇場のロゴと驚くほど似ていると指摘。

・「驚く ... 五輪なんて国際的な場で盗作とか、バレないとでも思ってたのか?

・個人的には,ベルギーよりもスペインにより似ていると感じる。

いずれにしても,訴訟が起きそうだし、

弁明するよりも、変更したほうが早いし気持ちがいい。

• ここまで似ているとはな…パクリと言われても文句言えないような気がする。

・東京オリンピックは何かとケチがつきますねぇ・・・。

・ベルギーとスペインを足して2で割った感じかな。

イメージ戦略として、疑惑を持たれたデザインを使うのはデメリットしかないので変えましょう。

・それにしても,なぜ疑惑のデザイナーは発言しないのだ。

FacebookもTwitterも消してるみたいですが、

それはもう暗に認めたと言ってるようなものですよね?

・ダサい上にパクりとか最悪だな

・クッソダサいなと思ってたらパクリかよ。

・あっちゃーこれは純然なパクリですわ

・仮に本当に偶然に通っただけだったとしても

ここまで似ているものが先にあり先人にも指摘されたのなら潔く変えた方がいいと思う。

ぶっちゃけ今のデザイン全然よくないし

、変更する為の適当な口実ができた…くらいに前向きに考えてほしい。

・アウトだと思います。

・これは残念だけどあまりにも激似すぎる。

配色を変えて丸いのを取ったら何も言い返せない。

某国に言われたくもないし、

これだけケチが付くんだから、いっそのこと変更したら良いと思う。


おせっかいというか何にでも食いつき、我田引水の中国のネット−-

しかし今回言ってることは、まとも、

フランスでも大きく報道されていると、世界中で話題に。

「問題ないって考え方に問題があるんじゃない?」

「日本はこれでも中国をパクリ大国って笑えるのか?」

「パクるかどうかは重要ではない。問題はエンブレムの見た目が悪いっていうこと」

「不細工な上にパクリか…」

「これは問題がある、ないの問題じゃない。

盗作じゃないとしても、一般人の目から見たらパクっているように見える。

開催国のロゴが盗作を連想させるのってどうなの?」

「これで(東京大学のプロモーション動画の盗作疑惑が指摘された)

復旦大学も救われるね!」

「桜色を使うとか、もっと好感の持てるデザインにしてよ」

「中国の宅配業者のイメージカラーとも似ている」

「上海万博のPRソングでパクリ疑惑が持ち上がったけど、

中国はすぐに対応した。

中国は確かにパクリ行為が多いけど、ここまで恥ずかしいことはしない。

日本がエンブレムを差し替えないとしたら、

その面の皮の厚さは万里の長城的なすごさだ」



これだけ盗作疑惑のデザインを使い続け

これから5年間もずっとパクリ、盗作疑惑を道連れにするのは

日本国として如何なものか、という印象です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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posted by ゆうゆう at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

集団的自衛権、憲法ねじ曲げ


はじめに2014年6月20日(金)の

朝日新聞、天声人語を引用します。(下記)

「ドスのきいたセリフである。
政界のドンと呼ばれた金丸信・元自民党副総裁は言った。
『このシャバは君たちの思うようなシャバではない。
親分が右と言えば右、左と言えば左なのだ』
▼永田町はかたぎの世界ではない、
ボスがどんな無理無体を言おうが黙って従え、と。
当時の派閥政治の体質をよくあらわす。
このところの与党の協議を見ていて、久しぶりに思い出した
▼憲法の解釈を変えるだけで集団的自衛権を行使できるようにする。
安倍政権の方針は無理無体そのものだ。
歴代内閣は、行使するなら9条の条文を改めよ、としてきた。
それを突如ひっくり返すことがどうしたらできるのか、説明はいまもない
▼首相も当初は、条文を改めやすくするためにその要件を緩めようとしていたはずだ。
憲法を国民の手に取り戻すと。
しかし反対論が噴出し、分が悪いと見るや一転、解釈変更へ。
・・・・・・・
▼なりふりかまわぬ暴走であり、迷走である。
条文も、これまでの議論の積み重ねも、あってなきがごとし。
憲法を軽んじるこの姿勢こそ、一番の問題だろう。
それを思えば、行使をどこまで限定するかといった条件闘争的な攻防は空しい
▼集団的自衛権を使いたいと考えるなら、
国民を巻き込んで正面から9条改憲を論じればいい。
それが私たちの思うようなシャバであり、
かたぎの人々による議論の姿である。」


少し長くなりましたが、とても簡明な文章なので、

ほぼ全文を引用しました。

これを読んで安倍政権のやり方は完全に憲法違反ということは、

万人認める事実であると思います。

なので、いまのやり方は

永田町だけのまともなシャバではない世界だけの常識なのだ

という事なら、我々が選んだ安倍政権が勝手な暴走をしているで、

理屈の決着にはなるだろうと考えます。

ところが、天声人語や当日の朝日新聞社説が指摘するように

いまの安倍政権のやり方が完全に憲法違反であるはずなのに

新聞各紙の世論調査が、それ(安倍のやり方)を容認するところに

大きな驚きがあります。

国民は憲法解釈よりも集団的自衛権の方が重要だ、ということ

のようです。

集団的自衛権行使容認の賛否に関する各紙の世論調査
   朝日新聞
    ・賛成 27 
    ・反対 56

   毎日新聞
    ・反対 54
    ・賛成 39

   共同通信
    ・反対 51.3
    ・賛成 34.5

   読売新聞
   1.全面的に使えるようにすべきだ 8
   2.必要最小限の範囲で使えるようにすべきだ 63
   3.使えるようにする必要はない 25

   産経・FNN
   賛成 70%

これでは、集団的自衛権は、安倍の独走でも何でもなく、

むしろ国民の多数意見だということになるのでしょうか。

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posted by ゆうゆう at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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